神々の国しまね実行委員会では、神話をテーマとした情報発信やイベントを実施するのに伴い、ロゴマーク・ロゴタイプを制定しています。ロゴマーク・ロゴタイプは、当委員会による情報発信・イベントのみならず、神話等を活用した観光誘客を目的としたパンフレット・ポスター・チラシ・名刺等を作成される場合にご活用いただけます。なお、使用にあたっては当委員会への事前の届出・承認が必要です。詳しくは、下記をご参照ください。

「神々の国しまね 古事記1300年」ロゴマーク

「神々の国しまね 古事記1300年」ロゴマーク

このロゴマークはわきあがる雲の中にそびえ立つ社(やしろ)とオロチのシルエットを配し、『古事記』と『しまね』のつながりが一目で印象付けられるデザインとなっています。紫色の雲は吉兆として現れる瑞雲であり、オロチの赤~オレンジ色のグラデーションは、たたら製鉄の炎のイメージを表しています。
【制作者:浜田市在住 イラストレーター 松谷みゆき 氏】

 

※古事記と島根の関係
712年(和銅5年)太安万侶(おおのやすまろ)によって、元明天皇に奏上された日本最古の歴史書。
上・中・下の全三巻からなり、上巻には、天地初発、日本の成り立ちから天孫降臨までの、いわゆる「神話」が語られている。その神話の三分の一は、出雲系神話で占められている。スサノヲのヤマタノオロチ退治やオオクニヌシの国造り・国譲りなどがある。

 
 

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